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ずんだ餅屋WEB店長ブログ

黄金のずんだへのこだわり 黄金食品では、米の生産からもちの加工までを自社で行い、故郷の味を一つ一つ丹精込めて作り上げています。 黄金のずんだもち
    みやこがねもち米 宮黄金餅米はコシが強い最高級の「もち米」です。
【ずんだの由来】

宮城県近辺でお盆やお彼岸に食べられる「ずんだ餅」は今や県の代表的な「ふるさとの味」として全国にも広く知られるようになりました。

「ずんだ」の語源は枝豆をつぶす(打つ)という意味の「豆打(ずだ)」が訛ったものとされています。
通説では仙台藩祖伊達政宗公が藩内の農地開墾の巡視のおりに訪問先の村で差し出された餅をたいそう気に入り、これを『仙台藩豆打餅』と名付け、藩内に広めたと伝えられています。

ずんだのもととなる枝豆は大豆の「未熟豆」ですが、古くから食材として利用されており、タンパク質やポリフェノール(イソフラボン)が豊富なのはもちろん、成熟した大豆には無いビタミンA・Cを豊富に含むという健康食材です。

また冷凍による変化が少ないのも特徴で、当社ではずんだもちを製造後急速冷凍し全国へ発送していますが、これもその特徴を活かしたものです。



黄金のずんだができるまで
 
当社では昔ながらの製法でずんだもちの製造を行っています。もち米は専属生産農場で作られるみやこがねもち米のみを使用し、適度なこしと歯ごたえのあるもちづくりにこだわっています。どこかなつかしい素朴な風味が自慢です。
 
大きなせいろでもち米を蒸します。 石うすの中に入れたみやこがねもち米。 もちつき機で歯応えのいいもちに仕上げていきます。
つき具合を手の感触で確かめ、丹念にもちをついていきます。 もち切り機で一口サイズに切り分けします。 餡にからめてもちを包み込み、完成です。